効果抜群!デンタルフロスの使い方

(最終更新2019-04-09)
デンタルフロス

効果絶大なデンタルフロスですが、使い方わかりますか?全然難しいことはないですよ。ちょちょっとマスターしてしまいましょう!こちらの記事でご紹介しています。

効果絶大なデンタルフロス、使い方は簡単ですよ〜

始めて使ってみて、僕は効果絶大でびっくりしたデンタルフロスですが、使い方がわからないからといって、敬遠している方はいませんか?それはもったいない!ぶっちゃけめちゃ簡単ですから!ちょちょっとマスターして、爽やかな口内を作りましょう!

糸タイプの使い方

一般的な、糸が巻かれているだけのデンタルフロスです。このタイプがコスパもよく、使い方に慣れてしまえば一番オススメです。

  1. 糸を30cm〜40cmでカットします。長い方がやりやすいので、慣れないうちは長めがオススメ!

  2. 両手の中指の第一関節あたりに3周程度巻きます。慣れないうちはもっと巻きつけた方が安定しますよ。

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    引用元:クリニカ

  3. 両手でそれぞれ親指と人差し指で糸をつまみます。左右の間隔は10cm〜15cmくらいがベスト!

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    引用元:クリニカ

  4. あとは全ての歯の隙間に糸を通していきます。ただ通すだけでなく、前後に小刻みに動かしながら少しづつ上下にずらし、しっかりと両側面全体にに沿わせて、歯垢を書き出すように。その際、強く通しすぎで歯肉を傷つけないように注意してくださいね。

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    引用元:クリニカ

  5. 使い終わった糸は雑菌だらけですので捨てましょう。基本的にフロスは使い捨てなので、次回はまた新しい糸を引っ張り出して使いましょう。

持ち手付きタイプの使い方

糸ようじなどのように、持ち手が付いているタイプ。ちょっとコスパは悪めですが、手に巻く必要がないことが、初心者にはオススメですね。手軽に使えます。面倒だと続かないこともありますからね。ただ手に持って、歯間に通していくだけ。奥に届きやすい形など、様々なものが販売されています。

ただ、上で紹介した糸だけのタイプも、思ったほど難しくないので、できればそちらをマスターすることをオススメします。

フロスしてたら血が出てきた!

心配しないでください。よくあります。特にやり始めの頃は。強い力を無理やり入れているようなら問題ですが、そうでなければ、1週間くらい続けているうちに治ってきます。

これは溜まっていた歯垢などで、歯茎が炎症を起こし、そこから血が出てきているのですフロスで綺麗に歯垢を取り除いていれば、治ってきます

フロスしたらスキッ歯にならない?歯茎は下がらない?

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安心してください!なりませんし下がりませんから!笑

これは僕も最初は心配でしたが、まったく大丈夫です。むしろ歯肉が上がってきたような感覚があります。

スキっ歯になるのは、歯肉炎や歯周病などで歯肉が痩せたり下がってしまうことが原因です。なのでその根本の原因となる歯垢をしっかりと取り除くことができるフロスは、逆に効果的です。デンタルフロスをしない方が、将来的にはスキッ歯や歯肉下がりになってしまうリスクが高くなるでしょう。

歯間ブラシとフロスはどっちが良いの?

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歯と歯の隙間が広い方は、歯間ブラシで歯垢はうまく掻き出せますが、歯と歯の隙間が普通〜狭い方は、歯間ブラシが入りません。

その点、デンタルフロスは歯と歯の隙間が広くても狭くても、上手に歯垢をかき出すことができるため、オールマイティです。またコスパも良い傾向があります。

さいごに

日本ではまだまだ浸透していないデンタルフロス。

歯と歯の間の歯垢を取るためには必須と言えます。歯肉炎や歯周病、口臭の予防に非常に効果があり、するのとしないのでは、1年後の口内の環境に大きな違いをもたらすでしょう。是非今日から、デンタルフロスの新しい習慣、初めてください!

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